英語のレストランウェブサイト、マーケティング、
売上げアップ術
1. ソーシャルメディア :facebook, twitter, yelpなどの インテグレーション
フェイスブックでの投稿や、twitterでのつぶやきをサイトに順次掲載されます。
ソーシャルメディアを利用したウェブサイトは、ファンを作るうえでとても重要です。
特に英語では日本語に比べ格段に発達していますから、
利用しない手はありません。
2. イベントカレンダー
例えば火曜日は7時まで20%割引、演奏がある日、パーティーで貸し切りなど
さまざまに活用できます。アドミン画面より簡単に掲載できます。
3. ニュースレター
インターネットマーケティングの王道のような感じです。顧客データーを持つことで、
ケータリングの案内や割引情報などさまざまに活用できます。
顧客が英語であれば、当然英語でニュースレターを書かないといけないですが、
メールの受信箱にレストランの名前があるだけでも宣伝にはなります。
4. 予約受付
オープンテーブルなど手数料は取られてしまいますが、
利用可能であればインターネット予約は、顧客側に取ってみれば大変魅力的です。
これらを利用しないとメールで予約をしてくる顧客などいて、コミュニケーションが大変。
5. オンラインオーダー受付
オンラインでの注文は、電話注文より
20%も上回るのが実情です。これも若干の手数料は取られますが、ファックスか
電話でお店で注文を受け取れます。
6. オープンメニュー
小売店がショッピングモールなどを利用するのと
同様に、オープンメニューというウェブサイトでメニューを作成し、お店でもそのまま
印刷していかせるメニューが作成できるので、常にサイトとお店のメニューが
簡単に更新できます。QRコードも既成してくれるので便利。
7. イメージギャラリー
youtubeなどを利用したビデオ掲載から、
写真ギャラリーでイメージアップにつなげることができます。
8. ギフトカード(ギフト券)販売、オンラインクーポン
小売店と異なり、特にギフト券以外に販売しているものがないなら、ウェブサイトで
簡単に販売、売上げ回収ができます。同様にクーポンの掲載も。
9. ブログ記事、最新情報投投稿
可能であればお店の最新情報を
ブログ形式で容易に記事投稿ができ、ホームページで表示させます。
もちろん、メニュー関連してレシピなどを(インターネットではこれが食に関しては、
検索率が高い!)写真つきで掲載できると集客につながること間違いなしです。
10. おまけ
待ち客のエスコート行列のできるレストランなら、テキストメッセージで待っている
お客さんに、席の案内をすることで顧客を逃がしません。パソコンで管理します。
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